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仮面ライダードライブについて考える 

2015年04月27日 ()
どうもおひさしです。
レビューもなんもせずたまの更新があったと思ったら
ただの感想というか妄想です。


先日ドライブのEDテーマ
Don't lose your mind
が発売されましたが、これが私の心を震わす良曲でした。
このおかげでドライブについてちょっとあれこれ考えてみたのでちょいまとめ。






ドライブのテーマとは
現段階で私の中では「心」というのが
仮面ライダードライブにおいて最大のテーマになっているのではないのか?
というのが答えです。

熱い心で変身するタイプワイルド
クールな心で変身するタイプテクニック

これに関しては初期の方で大きな困難として描かれていたために非常に印象深いです。

正直私としては初期のこのエピソード
あまり好きではなかったです。
進ノ介のキャラがブレブレで脚本家の独りよがりな考えしか見えなくて・・・
竹内涼真 さんも進ノ介を演じきれる状態でないときにこれをやるのはとても大変だったと思います。
え~そんな話は置いといて。

剛も新たな武器や装備ではなく心の力で強くなりました。
チェイスの「人間を守ろうとするのは本能なのかもしれない。」この言葉も個人的には最初は心というセリフにしてほしかったなと思ったのですが、ここでふと。
チェイスはプロトゼロという機械の存在である。




ロイミュードの正体は
たいそうな題ですがそんなちゃんとしたことまで考えてませんがね。
わたしがこの心というテーマについて考えた時にロイミュードの存在が大きかったです。
機械には基本的には心が無いものです。
ドライブの相棒であるベルトさん。この存在も心というテーマを描くにおいてはかなり重用な立ち位置にいると思います。

話をチェイスに戻しましょう。
先ほどのように機械には基本 心という概念がありませんから
プログラム=本能で動いている。
しかし彼が自分の意志で仮面ライダーに戻ったという事もまた事実。
これからもっと盛り上がる展開でプログラムではなく自分の意志「心」で人間を守るとチェイスには言ってほしいですね。
ロイミュード072のはなしでもあったように
彼にも、ロイミュードにも心というものがあるということで後の話にも深くかかわることを期待します。




テーマを活かすうえで
仮にドライブがこの心というテーマを大元で進める場合
現状のドライブを見ているうえで非常に残念でならないのがベルトさんとシフトカーの存在。

これは完全に私の好みで独りよがりな妄想ですが、この作品がほんとに心というテーマを描きたい場合、ベルトさんはケータイ捜査官7のセブン。魔弾戦記リュウケンド―のゲキリュウケンのような描写が必要だったのでは?と思えて残念でなりません。

具体的に言うと
ゲキリュウケンの場合、剣二は最初ゲキリュウケンの事をSHOTが作り出した機械だと思ってました。魔法と科学のハイブリットであるという説明もありましたが戦う中で心を持つ存在であるという事が次第にわかり、それからは本当の人間のような相棒として共に戦います。

そしてセブンの場合は、「私は機械だ。心など持ち合わせていない。」というくだりがあります。
実際セブンは論理的に判断行動し、自立AIではあるがあくまで機械というような性格でした。
しかし物語が進むにつれ成長し、心というものを持つようになります。

これらのようなおいしい描き方ができれば心という話を活かすうえでもよかったかなと。

それの足かせとなっているのが「クリム・スタインベルト」ではないかと。




私好みのベルトさん成長物語

ベルトさんにはクリムの意識と記憶が移植されているわけですが、そこは引き継ぐのは記憶だけでよかったのでは?
ベルトさんになってからは科学者の能力的にはクリムと変わらず優秀だが、機械になったことで冷静なまさしく機械人間に人が変わってしまったとか。

しかし進ノ介とともに戦うにつれ心が芽生え、元のクリムのような人間のような存在になっていく
という物語のほうが個人的には好きだったかな。

いずれベルトさんの成長物語というか・・・焦点をもっとあててほしいんですね。
意志をもったベルトという登場人物から1年間何も変わらない。

これならほんとにもう完成されたナビゲーションロボでしかなく。
ベルトさんというキャラクターではない気がするんですよ。
何言ってんだ?・・俺?

あ、ちなみにMOVIE対戦未視聴なのでそこでフォローされていたらすいません。
期待しております。




シフトカーロゴを背負って戦う
シフトカーも意志があると言いながら非常に中途半端。
今のところ
ベガス、キャブ、デコトラ、モンスター、ハンター
くらいしかキャラが明確に立っていない。


これにおいても妄想エピソード
例えば
メディックによって洗脳されたとき、シフトカーで誰か一人が洗脳されずに残る。
たとえばフレアがこの場合適任かな?

そして仲間の洗脳を解くために必死になるとか。

いずれにせよもっとやり用があったと思います。
あのボール紙貼っ付けただけじゃギャグにしか見えないし
シフトカーとの友情描写が薄すぎて残念にしか思えません。

からのタイプフォーミュラ
何のためにシフトカーの名前を背負っている?
単なるレーシングカーのデザインのため?

某ヒーローだってスポンサーロゴ背負って戦ってたが
お前だってシフトカーの名前背負ってるんだからなにかエピソードもたせろや。

たとえばさっきの続きで
マックスフレア装着してシフトカー装着したチェイスと戦ったりして
「フレアを通して聞こえる。こいつらは洗脳されていながらもそれに打ち勝とうと必死に戦っている。」
とかさ

からのフォーミュラになったり、もしくはなるために
「俺はシフトカーの、仲間の思いをいつも背負っている。」
とか
「シフトカーの皆と思いは常に一緒だ!」とかさ

なんかあるじゃん。
フォーミュラも残念でしかならない。
全然熱くない。
チェイスとの戦闘くらいしか熱くなれない。それも熱めのお風呂程度だったけど。

もう一度問う
なぜフォーミュラはシフトカーの名前を背負っている?





今後への期待
ナンバー001の登場等により加速するドライブの物語
今までの話を踏まえて気になる点がブレンの感情

実はドライブ開始当初ロイミュード側の役者人演技微妙や・・・
と失礼な感想抱いてましたが、それも彼らが機械生命体という事で納得。
彼等は心を持ち合わせていないのですから。

しかし最近のブレンさん。
嫉妬や憎しみなどといった非常に人間味のある顔を見せてくれます。
これが今後どう物語に影響してくるのかがとても楽しみです。


しかし脚本 三条陸

じつはこの人の脚本私は苦手・・・
言わせてください。好き嫌いがあるのは仕方がないことです。
三条作品のW、キョウリュウジャー
この2作品のみを見て抱いた感想が
「勢いだけはいいけれどテーマがその場その場でブレブレ」
ブレイブだけに。なんのこっちゃ。

Wも相棒との友情が1番のテーマでしょうけど1年通して二人の友情が強くなっていくような描写が少ない。
なんかこう・・・真司と蓮のほうが友情が深まった描写が強いってどうよ・・・作品残念すぎだろ・・・

更に逃げ道を作るなら、実はテーマ自体が自立でもよかった。
相棒がいなきゃダメだった半熟が1人で1人前になる(あ、リュウケンドーや)そんな話で
最後はジョーカーとして立派にやってくでもよかったが、
その場の空気と
後の制作の都合と
フィリップ好きの為に
帰ってきてしまった・・・・う~~~ん。甘いというかなんというか。
やっぱりそれはテーマじゃなかったか・・・


キョウリュウジャーは地球やら歌やら言っておいてサンバになったりしたが
最後はみんなで手を繋いで国歌斉唱よろしく直立不動ですか・・・
役者の顔が崩れるくらい叫んではっちゃけて元気をキングに伝えたほうがキョウリュウらしいと思うんだが・・・

なんかそれらの事から三条さんってテーマ決めずにノリで話を書いてるようなイメージしかないんですが・・・・
どうなんですかね。

すごいキーワードのはめ込み方は感動するんですけど
機械生命谷の敵幹部にハートとブレンとか
ドライブが機会にもかけていたり。
不安を持ちつつ今後に期待します。


だらだらと長文失礼しました。
(>д<)ゝ”



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